5月20日
ピーナッツの薄皮の効能を知ろう

ピーナッツは東洋医学的に「肺」を潤して、「胃腸」を丈夫にする働きがあるとされています。さらに赤い薄皮は、皮膚に斑状の出血がおこる「紫斑病(しはんびょう)」の改善に効果があるとされています。最近の研究では、ピーナッツの薄皮にはポリフェノールの一種の「レスベラトロール」が含まれており、抗酸化作用があると言われます。ピーナッツ料理などには、薄皮がついたままのほうが効果が得られますね。

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2011年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。