6月14日
音の方向がわかる仕組みを理解しよう

私たちは、左右の耳に聞こえる「音量」や「時間差」から、音の出ている方向を瞬時に読み取っています。例えば、右耳に強く、左耳に弱く音が聞こえれば、「右に音源がある」と把握できますし、左耳に強く音が聞こえれば、「左に音源がある」とわかります。そして左右同じであれば、「前」か「後ろ」のどちらかだ、と判断できますよね。このように「左右の耳」に届くわずかな音量と時間差を瞬時に感じ取り、私たちは無意識に「音の出ている方向」を読み取っているのです。

前へ

バックナンバー

2011年6月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。