7月12日
四十肩は、治療と運動を続けよう

四十肩、五十肩は、正式には肩関節周囲炎といいます。上腕骨の結節している部分が加齢とともに炎症を起こしたり、部分的に断裂や癒着などを起こして、肩や腕を回すと痛みが出てしまう病気です。治療法としては、温熱療法や、肩の動く範囲を広くするための「運動療法」が中心になります。根気よく治療と運動を続けることが大切です。

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2011年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。