7月14日
呼吸法を活用して、免疫力を調整しよう

緊張したり不安を感じると、私たちは呼吸が浅く速くなります。これは交感神経が優位に働いている状態です。一方、ゆったりと精神が落ち着いているときは、呼吸も深くゆっくりとおだやかになります。これは副交感神経が優位に働いており、リラックスしていることで血液の巡りもよい状態なのです。深呼吸をして、呼吸を整えるだけでも、全身の血の巡りがよい状態に保ち、免疫力をアップさせることができますよ。

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2011年7月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。