7月16日
紫外線について理解しよう

肌に影響がある紫外線は2つあり、そのうち私たちが浴びている90%は「UV-A」です。これは日焼けで赤くなったりしないのですが、波長が長く、真皮の奥まで届くため、長時間当たるとシミ、たるみ、シワの原因になります。ガラスでは遮ることができないので、窓際でも紫外線予防が必要です。それに対して、肌に炎症を起こして赤くなったり、水ぶくれになるのは「UV-B」の影響。メラニン色素を増やしてシミを作るだけでなく、長時間当たることで皮膚ガンを発症する危険性があると言われます。季節を問わず紫外線対策はしっかりとしたいもの。特に、今の季節は要注意ですよ。

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2011年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。