8月26日
シソで胃腸のはたらきを整えよう

赤紫蘇と青紫蘇(大葉)は、カロチンが赤紫蘇に少ないだけで、成分はほぼ同じです。それを総称した「シソ」は、東洋医学的に「温性」で、胃腸の働きを改善させる作用があります。体を温めながら胃腸の気の巡りを良くしてくれますから、「飲み過ぎ」で胃腸が冷えて弱った時には最適です。お酒のつまみにシソ料理を取り入れたり、シソを薬味に使うのも良いでしょう。解毒作用もあるので、食中毒対策にもピッタリの食材です。

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2011年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。