9月2日
赤梅干しのほうが抗酸化作用が強いと知ろう

梅干しには、梅と塩だけで作る「白梅干し」と、赤じそを加えて作る「赤梅干し」があります。赤じそには「シソニン」という成分が含まれており、抗酸化作用があるといわれています。赤梅干しを食べると細胞を活性化させることができ、血管や皮膚の老化を抑えることができるそうです。食中毒予防にも「梅干し」は欠かせないですね。

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2011年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。