9月7日
黄体期には、大豆加工品で陰陽を整えよう

生理前の13日間は、受精卵のベッドである子宮内膜を整える期間で「黄体期」といいます。この時期はエネルギーが「陽性」に傾きやすいので、陰陽バランスを整えてくれる「豆腐」や「油揚げ」などの大豆加工品を食べることをお勧めします。さらにこの時期は、揚げ物や中華料理などの「陽性の油っぽいもの」を好むことが多いので、「陰性の海藻」と一緒にとるとバランスがとれます。

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2011年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。