11月14日
十二指腸潰瘍について理解しておこう

十二指腸(じゅうにしちょう)は、胃に続く「小腸のはじまりの部分」です。指の横幅約12本分の長さであるため、「十二指腸」という名前が付きました。十二指腸潰瘍(かいよう)は、胃液に含まれる強い酸やピロリ菌などによって、十二指腸に潰瘍ができるものです。ストレス、体質の遺伝、刺激の強い食物の摂り過ぎなどが主な原因です。自覚症状としては、口臭、すっぱいげっぷ、胸やけなどがあり、「みぞおち」を圧迫されている感じだけのこともありますが、強い痛みを感じ、激痛が背中にまで響くことも。気になる方は病院に行きましょう。

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2011年11月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。