11月25日
40歳を過ぎたら、白内障に注意しよう

白内障は、目の中のレンズ(水晶体)が白く濁ることにより、視界がぼやけたり、かすむ症状です。多くの場合、レンズ(水晶体)の周辺から濁り始め、光が乱反射するようになります。すると強い日差しや明るい場所で異常にまぶしく感じます。加齢により発症する人が増加し、40代からは注意した方がいいと言われています。カフェイン飲料や甘味飲料、アルコールなどの飲み過ぎ、油っぽいものの過食、喫煙などは避けるといいそうです。

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2011年11月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。