11月26日
クルミを食べて、肺の機能を強化しよう

クルミは、東洋医学的に「熱性」で、肺の機能を高めるといわれています。さらには腸を潤して、便秘を改善させる働きもあります。漢方では、クルミの殻中の薄い隔壁は「分心木(ぶんしんき)」という利尿剤として使っています。また、クルミの実の外側にある青い果実は、「青竜衣(せいりゅうい)」という漢方薬として、白髪や皮膚病の薬として使われているそうです。

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2011年11月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。