12月4日
ゴボウを食べて、体を温めよう

ゴボウは東洋医学的に「寒性」で、体内の毒素を取り除いて、のどの腫れや痛みを解消させる作用があるそうです。体を温め、解熱、発汗、利尿の効果もあると言われています。「寒性」であるにもかかわらず、体を温める作用があるのは、辛味による「発散」の力によるものです。つまり発汗で寒気を追い払い、利尿作用で体内の余分な水分を取り除いて、気の巡りを良くしながら体を温めていきます。

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2011年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。