12月8日
便意を感じる排便の仕組みを理解しよう

直腸に便がたまって内圧がグ〜ッと高まると、骨盤の神経、脊髄を経て「大脳」に刺激が伝わり、「排便反射」が起こってトイレへ行きたいという「便意」を感じるようになります。そこではまだ、外肛門括約筋は締まったままですから、便は出ません。トイレに辿り着くまで我慢できるのはそのためです。最後に、自分の意思で外肛門括約筋をゆるめて、お腹に力を入れると、便が肛門から押し出されます。

前へ

バックナンバー

2011年12月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。