12月19日
子宮頸がんについて知っておこう

子宮の入り口部分である「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを、「子宮頸がん」といいます。病状が進むと、子宮や子宮の周りの臓器、骨盤の中のリンパ節を摘出しなければならないこともあります。初期は、自覚症状がほとんどありません。最初に気づく異変は不正出血で、次第におりものが増え、腰や腹部に痛みを感じるなどの症状が現れます。主な原因は、発がん性のあるヒトパピローマウイルス(HPV)です。大切なのは、健診で細胞ががんになる前に発見することです。

前へ

バックナンバー

2011年12月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。