12月24日
のどの免疫機能について理解しよう

のどにある「扁桃(へんとう)」は、口から侵入してきた細菌やウイルスなどから体を守る「防御機能」です。扁桃はアーモンドのような形をしていて、リンパ組織が集まって大きくなったものです。扁桃では、日夜、侵入してきた細菌やウイルスなどと戦い、常に小さな炎症を起こしていますが、免疫の働きで自然に治癒しています。でも、免疫が細菌やウイルスの働きを抑えきれないと、扁桃の炎症がひどくなり、痛みや熱を伴うのです。

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2011年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。