1月5日
サトイモは胃腸を強くすることを知ろう

サトイモは、日本には稲よりも早く伝わったといわれます。東洋医学的に、「胃腸」の気を補い、胃腸の粘膜を潤わせて丈夫にする作用があります。ヌメリにはムチンという酵素があり、肝臓の解毒作用を促進するグルクロン酸を作ったり、老化防止作用のある唾液腺ホルモンの分泌を促進させます。えぐみはシュウ酸カルシウムによるもので、皮をむくときに手がかゆくなるのも、この成分のせいです。

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2012年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。