1月10日
血圧が上がりそうなときは、ゴロ寝をしよう

重力の関係で、起きている時の血液は下半身に移動していきます。それが進みすぎると、脳の血液量を減らさないように「内臓」や「手足」の血管を収縮させて、体は「血圧」を上げようとします。このような血圧上昇を予防するためには、「横になって寝る」のが一番効果的です。血圧は横になった直後から下がり始め、30分後には低い状態になります。血圧が高めの方は、参考にしてくださいね。

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2012年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。