3月4日
坐骨神経痛には、風市のツボを刺激しよう

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)とは、腰から足先に通る「坐骨神経」が圧迫されて起こる神経痛のことです。「風市(ふうし)」というツボを刺激することで、痛みやしびれが和らぐそう。太ももの外側、大腿骨のやや前で、「気をつけ」の姿勢で両手を下ろしたとき、中指が自然に当たるところをゆっくり刺激してみましょう。痛気持ちいい位がベストです。

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2012年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。