3月23日
国による花粉症のアレルゲンの違いを知ろう

花粉症は英語で、「Hayfever(ヘイ・フィーバー)」と呼ばれています。直訳すると「干し草熱」。19世紀初めに、イギリスの農夫が、イネ科の牧草の花粉で発症したのが始まりとされています。その他、ヨーロッパでは、牧草として使われる「カモガヤ」のアレルギー症状が多く、アメリカでは、「ブタクサ」の花粉症が多いようです。日本では「スギ花粉」による花粉症が8割を占めていますが、世界を見渡すと、花粉症の主流にはいろいろあるのですね。

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2012年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。