3月26日
タコとウオノメの違いを知ろう

タコやウオノメは、皮膚の角質が厚くなったもので、同じところに加わる圧力や摩擦が原因です。タコは刺激から柔らかな皮膚が守るために、角質が盛り上がったものなので痛みはあまり感じませんが、ウオノメは角質が皮膚の深部に向かって作られ、中央にできた芯が神経を刺激するので痛みを感じることがあります。予防法の一つとして、自分の足に合う靴を選びましょう。

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2012年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。