5月6日
頭痛には、手指の第二関節を押し揉みしよう

頭痛は、疲労で血流が悪くなり、老廃物がたまって痛みを引き起こすのが一因と言われています。頭部の血行をよくするツボを刺激して、痛みを和らげましょう。頭痛のある反対側の手の親指と人差し指で、反対の手指の第二関節をはさみ、人差し指から小指まで各10回ほど押し揉みましょう。頭痛もちの人は、普段から押し揉みしてもOKです。

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2012年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。