5月14日
内臓は、感覚が弱いことを知っておこう

内臓にある感覚の受容体は、皮膚の表面に比べるとかなり数が少なくなっています。そのため痛みをあまり感じません。盲腸の時に激しく痛むのは、盲腸そのものではなく、盲腸を取り囲んでいる「腹膜」に受容体が多く、敏感なためです。内臓は痛みを感じにくい。だからこそ、健康診断はとても大切なのです。

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2012年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。