7月10日
インゲンの効能を知ろう

夏が旬のインゲン豆は、東洋医学的に微温性で、胃腸の機能を高める働きがあります。余分な水分を排除し、下痢やおりものを防ぐ効果もあります。また、抗酸化作用のあるカロテンが多く、トマトと同じぐらいあるそうです。ただし、食べ過ぎると消化不良を引き起こし、ガスが溜まりやすくなることがあります。

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2012年7月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。