7月14日
気管支炎の慢性と急性について理解しよう

気管支炎とは、気管支の粘膜に炎症が起こる病気です。「慢性」と「急性」があり、慢性は1年のうち3ヶ月以上は「セキ」や「痰」が出ている状態で、それが2年以上続くケースをいいます。一方、急性の気管支炎の場合は、ウイルスや風邪が原因で一時的に起こることが多く、「からセキ」をしたり、少量の「痰(たん)」を伴うようになります。ときには強いセキが続くことで、胸部や腹部の筋肉が痛むこともあります。

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2012年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。