8月3日
子宮の粘膜下筋腫について特徴を理解しよう

子宮内膜のすぐ下にできる筋腫を、「粘膜下筋腫(ねんまくかきんしゅ)」と言います。これは子宮筋腫の約15%の発症率と言われ、子宮の真ん中の赤ちゃんが育つスペースである、子宮腔(くう)に向かって大きくなる特徴があります。生理の出血が増えたり、生理期間が長くなったり、激しい痛みなどがあり、貧血も起こしやすくなります。

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2012年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。