8月17日
痛風の発病前は自覚症状がないことを知ろう

痛風とは、血中の「尿酸値」が高くなることが原因で起こる病気です。ある日突然、手足の指の関節に激痛がはしるケースが多くあります。痛風は、発病前に自覚症状がないため、ほとんどの人は気づかないうちに進行し、いつの間にか痛風になってしまっているのです。30〜40年前には少なかった痛風ですが、現代は増えているそうです。栄養過剰、アルコールの多飲、ストレスなどが要因になっています。

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2012年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。