8月18日
木酢液足浴で、足のニオイを予防しよう

足の裏は、カラダの中でも特に汗腺が多く、1日にコップ一杯もの汗をかきます。この汗がやがて分解されてニオイの元になるのです。そこでお勧めなのが「木酢液(もくさくえき)の足湯」です。木酢液には殺菌効果があり、足のニオイを防いでくれます。やり方としては、バケツに40度以上のお湯を入れ、木酢液をコップ1杯を入れるだけです。そのまま10〜15分間、足をつけておきましょう。足に汗をかきやすい季節にピッタリの防臭対策ですね。

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2012年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。