8月19日
花椒(かしょう)でお腹の調子を整えよう

花椒(かしょう)は、中国でよく使われる香辛料で、辛みと刺激的なしびれが特徴です。東洋医学的に「温性」で、お腹を温める性質があり、下痢を止めたり、腹痛を止める効能が期待できます。さらに「殺菌作用」があるため、食中毒を起こしやすい季節に重宝します。辛味が食欲を増進させる効果もあります。

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2012年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。