9月17日
自律神経は2種類あることを知ろう

自律神経には、活動時に優位になる「交感神経」と、リラックス時に優位になる「副交感神経」の2種類があり、体の状態によってどちらか一方が優位に働きます。しかし、現代人は活動時間が長かったりして、交感神経が優位になりがち。その上、40代になると副交感神経の活動レベルが低下します。すると交感神経が過剰となり、血流が悪化し、代謝が下がって太りやすくなることもあります。リラックスすることを大切にするライフスタイルを心がけましょう。

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2012年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。