10月10日
梨を食べて、乾燥したカラダを潤そう

梨(ナシ)は、東洋医学的に「寒性」で、乾燥したカラダを潤すはたらきがあります。また糖尿病の症状を改善するはたらきも注目されています。現代の研究でも、梨の酵素がタンパク質の消化を助けたり、梨に含まれるサポニンが、脂質の酸化を抑えて代謝を促進するはたらきがあることが分かっています。ただし、梨は水分が多くてカラダを冷やすので、「冷え性体質」の方は食べ過ぎに注意してください。

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2012年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。