10月19日
ざくろを食べて、血流を良くしよう

「ざくろ」は、東洋医学的に「温性」で、大腸の機能をよくして下痢を収める作用があります。さらに唾液の分泌を促したり、皮には体内の寄生虫を殺す働きがあると言われています。「潤い」の性質を持つため、カラダの血行をよくする効能もあります。ただし、酸味と渋味が胃腸を刺激することがあるので、胃が弱い方は控えめにするとよいでしょう。

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2012年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。