10月23日
椎間板ヘルニアになる仕組みを理解しよう

背骨の一つ一つを1本の柱につなげているのが「椎間板(ついかんばん)」という軟骨です。この軟骨が、日常の動作をする際の「クッションの働き」をしています。椎間板の内部には、半液状の「髄核(ずいかく)」というものがあります。重いものを持ったときなどに、これが飛び出てしまい、神経を圧迫して痛みが出ることがあります。そのことを「椎間板ヘルニア」というのです。

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2012年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。