10月28日
肝臓のエネルギー不足を防ぐ仕組みを知ろう

ご飯やパンなどの炭水化物(糖質)は、腸で「ブドウ糖」に分解されて、肝臓に入ります。ブドウ糖は、筋肉や脳が働くためのエネルギー源であり、「脳」の唯一のエネルギー源です。肝臓ではブドウ糖を「グリコーゲン」という形に変えて蓄えます。そして、血液中のブドウ糖が減ってきたときに、それを分解して血液中に戻しています。こうして、血液中のブドウ糖が一定になるようにコントロールする働きをしているのです。

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2012年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。