10月30日
血液が赤い色をしている理由を知ろう

血液が赤い色をしているのは、血液中に多量の「赤血球(せっけっきゅう)」が含まれているためです。赤血球の中にある「ヘモグロビン」は赤い色素を持っており、酸素と結びつくことで「明るい赤」になります。ちなみに昆虫やイカは、銅を含んだ「ヘモシアニン」という青い色素が血液中に溶け込んでいるため、血液が「青い色」をしています。

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2012年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。