12月6日
スプーン爪は鉄分が足りないサインと知ろう

爪の真ん中がスプーンのようにへこんでいる場合は、「鉄欠乏性貧血」のサインです。体内の「鉄分」が足りなくなると、カラダは貧血を起こしやすくなります。爪はカラダの栄養状態をそのまま反映する部位といわれています。このようなスプーン状の爪になっている時は、鉄分を補うよう心がけましょう。

前へ

バックナンバー

2012年12月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。