12月27日
味覚のセンサー、味蕾について理解しよう

舌の表面をみると、小さなツブツブがいっぱいあります。これは「乳頭(にゅうとう)」というもので、その側壁には、味を感じるセンサーとして働いている「味蕾(みらい)」があります。この味蕾の一部である「味細胞」は、味の成分に触れると刺激を受けて、神経を通じてその情報を脳に伝えます。味蕾の細胞は新陳代謝が早く、約10日ごとに生まれ変わっています。

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2012年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。