1月8日
皮膚の再生する仕組みを理解しよう

皮膚は3層構造になっていて、表皮、真皮、皮下組織の3つから成り立っています。そのうち最も外側の層にあるのが「表皮」であり、絶えず新しい細胞がつくられています。成長しながら上へ上へと移動していき、表面まで移動した細胞は、やがて垢(あか)となってボロボロと剥がれ落ちます。このように皮膚は再生を繰り返しながら、デリケートな体内の組織を万全の体制で保護しているのです。

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2013年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。