1月17日
添加物の発色剤について知っておこう

ハムやソーセージの多くには、「発色剤」が使われています。発色剤とは、食品添加物の一種で、肉本来の「赤み」のある色を保つためのものです。発色剤には、「亜硝酸塩」「硝酸塩」があります。亜硝酸塩には「抗菌作用」があるため、食中毒の原因となる菌の増殖を防ぐ目的で使われることもあります。ただし、亜硝酸塩、硝酸塩などを大量に摂取すると、血液の酸素運搬能力が低下する恐れがあります。摂り過ぎには注意しましょう。

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2013年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。