2月6日
心臓の人工ペースメーカーについて知ろう

心臓を動かすための電気刺激がうまく伝わらない人に使われるのが、「人工ペースメーカー」です。ペースメーカー細胞に代わって、規則正しい電気刺激を伝えてくれます。胸にカンタンにはめ込むことができ、使用される電池は約10年間もちます。しかし、電磁波や磁石で誤作動する可能性もあるため、電車の中での携帯端末の使用などは、注意する必要があります。

前へ

バックナンバー

2013年2月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。