2月8日
役割の違う4種類の歯について知っておこう

人の歯は、「切歯(せっし)、犬歯(けんし)、小臼歯(しょうきゅうし)、大臼歯(だいきゅうし)」の4種類に分けられます。切歯は、一番前の薄くて平たい歯で、主に噛み切る役割をもっています。その奥にある犬歯は、先端がとがっている鋭い歯で、食べたものを引き裂く役目があります。小臼歯と大臼歯は、表面がでこぼこしていて、食べ物をすり潰すのに適した形をしています。このように歯にはそれぞれの役割があり、食べたものが細かくなりやすいよう設計されているのです。

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2013年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。