2月21日
ホルモンの分泌量を保つ仕組みを知ろう

ホルモンの血中濃度を一定に保つ仕組みがあります。ホルモン調整の中枢を担っているのは、脳の「視床下部」と「脳下垂体」です。視床下部は、睡眠、食欲、体温など、さまざまな機能を調整するはたらきをしていますが、そこにホルモンの血中濃度を感知するセンサーがあり、分泌が必要ないと判断すれば、ホルモンを作っている「脳下垂体」への働きかけをやめます。このようにして、ホルモンの分泌量は適切にコントロールされています。

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2013年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。