2月23日
胃潰瘍が起こるメカニズムを理解しよう

胃潰瘍(いかいよう)は、胃の内壁を保護している「粘膜」が守れないぐらいに、「胃液」が多く分泌されることで起こる病気です。ストレスなどで胃液が過剰に増えてしまうと、胃自身をみずから消化してしまいます。アルコール、たばこ、消炎鎮痛剤、香辛料などを摂り過ぎると、胃液のバランスを崩す要因となり、胃潰瘍を進行させる恐れがあるので注意が必要です。また近年、ピロリ菌による感染も「胃潰瘍」と関係があると考えられ始め、研究が進められています。

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2013年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。