3月29日
体内でアレルギーが起こる仕組みを知ろう

アレルギーを起こす物質を「アレルゲン」と言います。このアレルゲンを持った物質が体内に入ると、白血球の一つである「肥満細胞」に付着します。すると、アレルゲンに対応する「抗体」が放出されて、肥満細胞の上で「抗体」と「アレルゲン」が反応を起こすのです。その際に、粘膜を過敏にさせたり、かゆみ、鼻水などのアレルギー反応が出てしまうのです。

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2013年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。