5月8日
神経障害による、しびれの種類を知ろう

私たちの細胞が正常に働くのは、神経系の機能が全体の働きをコントロールしているためです。この神経系に支障がでてしまうと、「しびれ」が出ることがあります。神経障害のしびれは、大きく分けて3つあります。脳梗塞や脳出血などで左右どちらかで半身麻痺がおこる「片麻痺型(へんまひがた)」、脊髄神経を横断するような傷・腫瘍によって、腰から下がしびれてしまう「脊髄レベル型」、糖尿病などによって手足がしびれる「ソックス・手袋型」があります。

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2013年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。