5月14日
血液をつくる骨の仕組みについて理解しよう

子供の頃は、全身の骨で、「骨髄(こつずい)」が血液を作っています。しかし大人になると、血液をつくる骨は、胸骨・肋骨・脊椎・骨盤などの一部の骨に限られます。血液をつくらなくなった骨髄は、中に「脂肪」が入ることで黄色に変わっていきます。このように子供と大人では、血液をつくる骨に大きな違いがあるのです。

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2013年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。