6月22日
カプサイシンで、体を活性化させよう

唐辛子に含まれている「カプサイシン」は、辛味が痛覚を刺激することで、体が「戦闘態勢」になります。すると闘いに必要なエネルギーを生み出すため、脂肪などが分解される仕組みです。脂肪燃焼の効果はありますが、血圧を上げる副作用もあります。血圧が高い人は注意が必要です。

前へ

バックナンバー

2013年6月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。