6月26日
イライラしたら、ゆっくり話してみよう

焦ったりイライラすると、脳の中でアドレナリンなどの物質が活発に出ます。すると手が震えたり、動悸がはじまったり…とイライラが身体に出てしまうんです。そんな時には、わざとゆっくり、ハッキリ話すこと。そうすることで、「まだ余裕があるんだよ」と脳に言い聞かせ、アドレナリンが過剰に出るのを防ぎます。ぜひイライラ時には、話し方を変えてみてくださいね。

前へ

バックナンバー

2013年6月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。