7月19日
緑豆で、熱を収めて夏バテを予防しよう

緑豆(りょくとう)は、東洋医学的に「涼性」で、体の余分な熱を収めて毒素を消す作用があります。また利尿作用により、熱を収めて夏バテを抑える効能もあります。夏の時期に体内に熱がこもりやすい体質の人に適した食材です。ただし、胃腸が冷えやすい体質の方は、控えめにすると良いでしょう。

前へ

バックナンバー

2013年7月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。