8月2日
体を動かすときのエネルギーATPを知ろう

人が体を動かす時、エネルギーになるのは「ATP」という化学物質です。これは、体中の細胞の中にある「ミトコンドリア」で作られます。運動をすると、ミトコンドリアは能力を発揮してATPを作ります。運動を定期的に続けることで、ATPの製造能力が上がり、体を楽に動かせて、疲れない体になっていきます。

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2013年8月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。