8月8日
音の大きさを調節する耳小骨を知っておこう

耳小骨(じしょうこつ)は、3個の小さな骨で構成されていて、鼓膜(こまく)から伝えられた振動を、大きすぎるものは小さく、小さすぎるものは大きく調整しながら伝える役割があります。それが「前庭窓(ぜんていそう)」に伝えられ、大脳へと伝わっていきます。

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2013年8月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。